賢島ツーリング(11/30~12/1)


一泊二日の日程で志摩半島の賢島にツーリングに行ってきました。
下の画像は賢島のものじゃなくて、往路で立ち寄ったR260沿いの大紀町錦漁港横の海水浴場です。


2019年11月30日、13時08分12秒aa


同じく、下は錦漁港のようすです。
こんな漁港のようすをたくさん眺めながら旅をしたかったのですが、このあたりからガソリン残量が気になりだし、十分に景色を見て回ることができませんでした。
R260をもっとゆっくり堪能したかったのに、残念なり。


2019年11月30日、13時51分22秒a


下は浜島の大矢浜海水浴場の西側にある夕日スポット。
なぜか近所の人が並べたと思われる椅子がいくつもありました。
素敵なところです。


2019年11月30日、15時53分52秒a


賢島なら日帰りでも行けるところですが、TMYくんの会社の保養施設があるということで、二人で行き帰りともにノンビリ行程のツーリングをすることになりました。
楽ちん、格安ででいいところに泊まれてラッキー。



ちょっとしたホテルライフを味わい、2日目は定番のパールロードへ。
いつもは鳥羽側から通りますが、鵜方側から走るのは珍しいですね。
天気がよく、この時期にしては最高のツーリング日和でした。


2019年12月01日、09時29分22秒a


帰路は往路と同じくR166高見峠を通ろうと思っていましたが、何と勢和多気ICの降り口を見落としてしまい、そのまま次の松阪ICまで行ってしまいました。
このまま伊勢道を行くことも、もしくはR166を通るために道を引っ返すことも、どちらも私の性に合いません。
ツーリングマップルとにらめっこすること約1分。
r58、r67と県道を使い一志まで出て、r15でR368の美杉町をめざすことになりました。

このへんの県道、いいですね。
豊かな田園地帯が広がっていて、石高が多かったといわれる伊勢国の豊かさがわかります。
特にr15沿いを走るようになると、雲出川とJR東海名松線が旅の友になります。
広々とした田園の中にある屋根だけの小さな伊勢大井駅、う~ん最高ですね。


2019年12月01日、chinkabashi_a
※ グーグルマップより

雲出川に架かる沈下橋を発見。
このあたりの番地は津市白山町南家城で、奇岩の多い渓谷美は「家城ライン」と呼ばれているそうです。
ピクニックに行けそうな河原が広がる、とても素敵な川縁です。


2019年12月01日、13時33分10秒a


名松線の終点の伊勢奥津駅はR368沿いにありますが、そこへ行くための山越えをしなければ行けません。
そのために、最後だけ鉄路は山岳鉄道の様相を呈します。
いろいろ変化に富んだ路線です。
その横をずっと走ってゆく三重r15、この道を通るのは10年以上ぶりです。
いい道ですね、サイコー。


2019年12月01日、14時33分47秒a


名松線は2009年の台風の被害で家城駅-伊勢奥津駅間が不通となり、一旦は廃線になりかけたのですが、地元の強い要望で2016年に運転を再開した歴史を持っています。
R368を通るときはこの伊勢奥津駅でよく休憩をしましたが、長い間汽車(気動車)の来ない寂しい駅でした。
この日は元気な駅の姿を見ることができ、満足でした。


2019年12月01日、14時35分27秒a


帰り道でも燃料警告灯が点灯し、給油のために渋滞している道を通らなくなってしまいました。
これは反省点。
「これからは、もっと計画的にガソリンを入れよう。」






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Author:Rip
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趣味 バイクほか…
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