10年早すぎたバンド


高校1年のときだったと思いますが、フラワートラベリンバンドの「KAMIKAZE」という曲に出会いました。
確かラジカセに録音していて、何度も聴いていました。
「シブい。日本のバンドだけどツェッペリンみたい。」と思いました。





でもそれっきりで、後に続く話はありません。
「あんなにいいサウンドだったのに、それほど話題にならなかったのか・・・。」という印象。
ブルース基体のハードロックにジョー山中の高音ファルセットボイス。
あのころの日本の音楽シーンの中では新しすぎたのかな。

その後ジョー山中が映画「人間の証明」のテーマソングを歌ったときや、内田裕也氏が映画に出たときなどに、このフラワートラベリンバンドのことを思い出していました。



時が経て、Youtubeが登場してポピュラーになりかけていたころにこの「KAMIKAZE」を探したことがありましたが、なかったと思います。
探し方が下手だったからかも知れませんが。
それがつい最近、WiFiのつながってるテレビチューナーをいじっていると、何とフラワートラベリンバンドがいくつか出てくるではありませんか!
「KAMIKAZE」もありました



それでは聴きましょう。
今年亡くなった内田裕也氏を偲んで。






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No title

お疲れ様です。
少し気になったので「kamikaze」聴いてみました。
確かにレッドツェッペリンの様な感じがしますね。
でも私の頭に浮かんだのはカルメンマキ&Ozでした。雰囲気似てると思いませんか。
久しぶりにカルメンマキ聴いてみよ。

こんにちは!ヤッシャーさん

中1のときに、カルメン・マキの「時には母のない子のように」がヒットしていました。
ロックに転向したOz時代のものは、あまり聴いていないので知識が少ないです。
回りの友だちの間では、かなり話題になっていましたが。

ところでヤッシャーさん、かなり子どものころから音楽を聴いていたんですね。
プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みに片よる

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