イラン大統領来日打診 アメリカ合衆国の妨害は?


イランが日本に対し、関係強化を求めてきました。
少し前に安倍首相がイランを訪問したのに呼応する動きで、日本とイランの関係の進行は両国の規定の流れに乗っているといえます。


2019年12月05日、阿倍withロウハニ
※ THE SANKEI NEWSより

前回の首相のイラン訪問は、ちょうどそのタイミングで日本タンカー攻撃事件が起こり、成果のない尻切れトンボの印象になってしまいましたが、対外的な孤立が際立つイラン側はやはり成果を強調して国際社会にアピールをしたいのでしょう。
しかし、そういうことが気にくわないのがアメリカ合衆国。
私は、そもそもタンカー事件そのものがアメリカ合衆国の工作機関の仕業だと思っていますが、今回も何かを仕掛けてくることは見え見えです。
ただ今度は某かの事件を起こすのではなく、日本との貿易交渉に何らかの色を付ける、もしくは難癖を付けるという方法でソフトな仕掛けを考えると思います。

安倍首相のイラン政策は、彼にしてはたいへん珍しい反アメリカ的な傾向を感じます。
私はこの点について驚いていますが、日本もいずれはヨーロッパのトップ国のように協調するところは協調する、距離を置くところは置くというスタイルに変化していくということでしょうか。
現在のところは、世界の人々は「アメリカの家来No.1は日本」と思っています、まず間違いなく。





※ NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191204/k10012201241000.html






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