テレビを買いました。


43型の中古のテレビを買いました。
FUNAI電機製FL-43UB4000の2017年製です。
臨時で使っていたTOSHIBAの32型は二階の元の場所へ逆戻りです。


2020年01月17日、21時26分05秒a


テレビを買うに当たって、いろいろなことを調べました。
だから今だけ、テレビのことをよく知っていると言えますが、毎度のパターンとしてこれはものを買うときだけで、すぐに忘れそうな気がします。
これから書くことは、すでに知っていたことと今回初めて知ったことのミックスです。
それらをもとに判断して、なるべくコスパに優れているものを購入しようと思いました。



メーカーの日本における評価のランキングは、①日本の一流メーカー ②韓国メーカー or 日本の1.5流メーカー ③中国メーカーぐらいの順番です(値段から考えて)。
よく商品に掲示してある最新機能として、4Kチューナー内蔵、HDR機能、内蔵HDDそして外付けHDD対応、簡単なOS機能などがあります。
HDRとは、カメラに付いている明るいところと暗いところのバランスをとる機能のことです。
またこれからはインターネット連携、またはその放送のウエイトが高くなっていくだろうということを知りました。

中古品の相場は、2年落ちで定価の半額ぐらいでしょうか。
PCほどガクッと安くはなりません。
でもバイク、例えばセローほど高くはありません。



これに今家にあるものの条件が加味されます。
我が家のテレビ事情は、契約しているケーブルテレビ局の動向によって大きく変わってきます。
貸し出されて使っているチューナーはPanasonic製で、4K非対応、1TBのHDD内蔵、簡単なOS付きでWiFiが受信できます。
つまり我が家のテレビは、モニター画面があって音声が出れば十分だということです。
線をつなぐのも楽です。

ケーブル局がわりと性能のいいチューナーを貸してくれている理由は、4K非対応だからです。
在庫が残っていても、この先スクラップになるだけだから、長期契約特典とやらで電話一本で付けてくれました。

ただこのケーブル局の説明書によると、今すぐに4K対応にしようとすると工事費がかかります。
まだ番組の数も少ないし、それが充実するころまでにはテレビが壊れ、次の買い換え時期が来るかも知れません。
地デジのときのようにオール切り替えになるのは10年以上先だと思うし、またそうなったときはケーブル局が無料で工事をするでしょう。
ま、そこは私の都合のいい想像ですが。



ということで結論として、今回は4K、8Kは見送り、年度落ちの新品(特価商品)か中古品に的を絞ることにしました。
その分安くなり、同じ準備金で画面の大きさなど贅沢できるわけだけど、テレビ台の幅が730mmしかなく、40型でも載らないものがあったりして探すのに少し苦労しました。
で、この買い物となったわけです。



今はテレビが壊れても、部品の複雑化と人件費で費用がべらぼうにかかり、事実上修理は不可能です。
保証期間が過ぎれば、自分で直せなければ買い換えるほかありません。
テレビはそういう完全な消耗品になってしまっているので、これこそ神頼み、10年以上使えるアタリを引くように祈るほかはないですね。






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Author:Rip
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