ヘルメットをありがとう!


この前の潮岬ツーリングで、Winsヘルメットのシールド留め具が外れて直すのに手間取りました。
そのとき横でいたTMYくんが、「今使ってないのがあるから、一つやろか。」と言ってくれました。


2019年03月27日、12時16分53秒a


「えっ、ヘルメットなんかもらうのか。ええ歳して、そんなもんもらうなんて・・・。」と常識的なことを思いましたが、・・・中略・・・、その葛藤は意外と短い時間で終了し、あっさり好意を受け入れることにしました。
彼は「『Kawasaki』のシールを剥がして『YAMAHA』のシール貼ったらいい。」とか「バイクの色がシルバーだから合うよ。」とか、いろいろ言ってくれました。
ありがとう。
遠慮なく使わせていただきます。

銘柄はアライRX-7Rvで、サイズは59-60です。
耳の部分が少し窮屈だったんだけど、アライのHPによると、サイド部分の内装を15mmから12mmにすれば広くなると書いていました。
が、さらに詳しく見ていると、3枚重ねになっているスポンジの1枚を剥がすと片側で4mmほど広がると載っているところがあります。
これはいいものを見つけた。
後者の方法を採用することにします。

ヘアドライヤーとシール剥がし液、プラスチックのへらを使ってシールを剥がし、同時進行で内装の洗濯をします。
画像では、ついでにいろんなものを洗っています。


2019年03月27日、sentaku_a


ヘルメットはシルバー一色なので、私のバイクのカラーであるシルバー&オレンジにしようと思います。
オレンジのカッティングシールをポチッ。

貼り方は、あるHPを参考にして、それをちょっと省略したやり方で行いました。
参考にしたページがどこにあったのかわからなくなったので、簡単に書いておきます。

① ヘルメットにマスキングテープを何枚も貼って平面状にし、そこに下絵を描く。
② ヘルメットからマスキングテープを剥がし、それをカッティングシートに貼る。
③ 下絵の線に沿って切る。
④ シンメトリーの必要なものは、裏返してカッティングシールになぞって線を引く。
⑤ 2つめを切る。

貼るのにもちょっとコツが要りましたが、ま、何とか。
ちょっとぐらい歪んでいても、左右同時に見えないところもあるからこれでいいです。
参考にしたHPにも、「どうせ素人が貼ったんだという気で、大胆に。」と書いていました。


2019年03月29日、00時08分38秒a


オレンジのところに黒の縁取りをしたらもっとカッコよくなるんだけど、作業が難しくなるから今回はパスです。
次回の課題です、が、次回はないだろうな・・・。

バイクに合う色にできたので満足です。
早く次のツーリングに行きたくなってきたな。






新しいヘルメットホルダー


MT-01にはヘルメットホルダーがありません。
マスツーで大勢いるときはともかく、一人のときにバイクを離れるときは何か不安になるときがなきにしもあらず・・・。
ワイヤーのロックを持っていますが、ここ10年ほどは使ったことありません。


2018年12月25日、17時02分54秒a


かべちゃんが自作のヘルメットホルダーを作ってくれました。
ありがたいことです。
関西のMT仲間は、今やかべちゃんの周りに群がっている、といった状態です。
よし、オレも一丁噛まねば!


2018年12月25日、13時14分27秒a


今日はそのヘルメットホルダーをもらいに東大阪市へ行ってきました。
上の画像はその受け渡し場所です。
お昼の忙しいときに時間を取っていただき、どうもありがとうございました。

早速、明日付けようっと。
またアップするかも・・・。


2018年12月25日、13時47分11秒a


トリッカーに乗りシティツーリング(クルマだらけ・・・)で行ったんだけど、せっかく東大阪市までやって来たんだからどこかへ行こうと思い、急遽進路を東に取り生駒山地へ。
お馴染み、ここは石畳国道で有名なR308暗峠。


2018年12月25日、13時58分41秒a


峠を越えたところから見える奈良方面の景色は、いつ見ても素晴らしいですね。
バイクも停められないような激坂、狭路もあるけど、ここはホッと一息のスポットです。






Zの登場(7/1編)


TMYくんがZ900RSを導入しました。
早速、とっちゃんを誘ってショートツーリング。


2018年07月08日、S__44654598
※ Image courtesy of TMY

姿はレトロだが、一つひとつの部品を見ていくと最新型。
現在注目のマシンです。
この前の2りんかんの催しでも、このバイクのコンプリートマシンがたくさん出展されていました。

乗った感じは「軽い」。
このバイクとツーリングに行くこと、これから増えそう。






暴力的な加速


私が初めて乗った大型バイクは、カワサキ500SS MachⅢです。
若かったせいか、または分別がなかったせいか、よくシグナルグランプリをやっていました。
タコメーターの針がかなりのスピードで駆け上がっていくようすは何ともいえない陶酔感がありますが、それ以上に感じていたのは、「自分では制御しきれないような恐怖感」でした。


2018年01月24日、tachometer_a
※ 画像は借り物。本文と直接関係ありません。


現在のリッターオーバーのバイクは当時のバイクよりももっと速いでしょうが、歳を重ね分別ができたので、もちろんそういう運転をすることはまずありません。
でも、ある特別な条件がやってきたとき、例えばクルマを追い越したり、友だちと走っていて何かの拍子で急にスピードが上がったりしたときに、少し似た状況になるときがあります。
言葉でいえば、エンジンのパワーが私の運転能力を超えているような感じ。
また、自分がマシンをコントロールしているのではなく、マシンに乗せてもらっている感じ。
私にとっての大排気量バイクの「危険な魅力」といっていい。


パワーの出方は、当たり前のことですがエンジンによってかなり違いますね。
最初のMachⅢはトルク変動が激しく、ある回転域で急に力を発揮するので、ある意味面白いけど不安定な感じです。
一般的に4気筒の4stマシンならタコメーターの針の動きはとても速く、高回転で滑らかです。
でもここまで回転あげてもいいのか?とか、つい思います。
今乗っているMT-01はちょっと変わったエンジンで、回転の上がりよりもスピードの上がりの方が多いような錯覚をします。
排気量が大きいので、チェンジを伴わない追い越し加速はとても速く、このバイクの魅力です。
以前ヤマハコミュニケーションプラザで聞いた話の中に、「ストップウォッチではない体感的な速さ」と表されていました。


いつまで経っても、私にとってビッグマシンはどれも「自分では制御しきれないような恐怖感」を感じる乗り物です。
免許証を取得してから45年目を過ごしていますが、最初から、そして今でも、あまり変わっていないように思います。




ギャングパーツ


大阪にいくつかの用事があるということで、四国から友人のTOBOくんがやって来ました。
その内の一つが、バイクパーツの購入です。


2017年11月25日、12時37分03秒a


レアパーツを手に入れることができるバイク屋さんが、和泉市和気町にあります。
その名は「ギャングパーツ」。

TOBOくんの目当ては、カワサキ250TRのフェンダーなどのパーツを購入することです。
250TRといっても、彼の持っているのはF11という2stマシンの方。
バイソンと呼ばれたものの、一つ後の型かな。
彼の若いころに乗っていたバイクで、72年型の不動車を手に入れたので、手を入れて再生するとのことです。
思い入れのあるバイクだそうだが、一体いくら掛かるんだ。
…ま、いろんな趣味の人がいるもんだ。


2017年11月27日、250trf11


このパーツ屋さんは現在の250TRをF11風にドレスアップする仕事を手がけていて、それで本物のF11を持っている彼のリクエストに合うものが手に入るというわけです。
全国のみならず米国のオークションまで探しまくっていたそうですが、それが何と私の家のごく近所で見つかるとはね。


2017年11月25日、12時36分39秒a


この「ギャングパーツ」というお店、和気の村の中っていう感じのところにあるので、ちょっとぐらい探しても絶対に見つかりません。
特殊でレアな需要とネット商売で成り立っているのかな。
店は広いですが、古い紡績工場を改造したような建物です。

懐かしいバイクが所狭しと詰まっています。
こういうバイクが好きなTOBOくんにとっては、正に宝の山。
店長さんを交え、1時間ぐらいしゃべりまくっていました。
私にとっても懐かしいバイクがいくつかありましたが、口の方は彼らの熱いトークに押されっぱなしで、少しだけでしたよ。




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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