治療のその後の展開


MRIで断面写真を撮ってから、治療が新展開に入りました。
そのときの2日間のようすを記録してみます。

私の家の近所には医療機関が多く、幸いなことにチャリンコに乗れたのでラッキーだったと思います。
本当は歩く方が身体にいいかもしれませんが、すごく時間がかかるので、それはもう少しあとにします。



3日
* 徳洲会病院(チャリンコで5分)
MRIの撮影をして、写した画像のCDをもらう。

4日
* 津田診療所(チャリンコで5分)
主治医である津田先生よりMRI画像の説明や、これまで、そしてこれからの治療について説明を受ける。
薬がなくなったので処方してもらう。
飲んでいるのは、血をさらさらにする薬と高血圧の薬。
リハビリ科のある家の近くの病院への紹介状を書いてもらう。

* 春木平成病院(歩いて3分)
紹介状を見せ、診察をしてもらってから、リハビリのだいたいの計画を立てた。
ただこの日は脳外科の先生が不在とのことで、来週からが治療開始となる。

* かんだ鍼灸院接骨院(チャリンコで3分)
ここへ行くと足の状態がとてもよくなるので、週2回ぐらいのわりで通っている。
治療の範囲は医師ではないのでできることは少ないらしいが、事実として行くといい感じである。
経験は豊富なので、いろいろな人の経験談や医療機関との関わり方などのアドバイスは参考になる。



昨日は3軒ハシゴしたわけで、忙しかったなあ。
老人ライフの醍醐味を味わっている、ということなのだろうか。






MRIの検査


梅雨前線の影響による大雨が降り続き、特に九州では雨が降り続けることによる土砂災害が起こっています。
私の住んでいる大阪府南部でも、軒並み警報が発令されています。
気を引き締めなければならないときです。


2019年07月03日、大雨警報a




今日は近くの大きな病院で、MRIによる断面撮影をしました。
この経験は初めてのことです。
電波と磁場を使うとのことで、いろいろと音が聞こえます。

今回のことで最初に医院に行ったのは10日以上前なのですが、MRIのある大きい病院の順番待ちみたいなことでだいぶん時間がかかりました。
自分で能動的に動けばもっと早くできたかも知れないので、ヨメさんはそのことを気にしていました。
撮影後、MRI室の先生を通して脳外科の先生にも画像を見てもらいましたが、特に緊急に必要なことはないとのことでホッと一安心です。


2019年07月03日、10時27分57秒a


データはCDの状態で渡され、明日私が医院に持っていくことになっています。
手元にあるので、家のPCに突っ込んで中身を見ることができました。
何枚もありましたが、そう見たくなるようなものではありませんね(アップもなし)。
CTの画像よりも、血管みたいなところはよくわかります。


一歩一歩ですが、少しずつ進んでいる感じ。
がんばろう。






闘病のストレス


「なかなか病気が治らない人がいる。
 どんな人がそうかというと、人の忠告を無視したり、
 妙なガンコさから屁理屈のような持論を言ったりして、素直に治療に専念しない。
 若い人より、ちょっと歳を取った人に多い。」


上記のことは、充分理解しているつもりです。
人が声をかけてくれるのは幸せなことで、上記のような年寄りにはなってはいけません。




が、しかし・・・ときどき・・・

「いろいろな人が病気のことで声をかけてくれる。ありがたいことだ。」
「人のことでも、真剣になって言ってくれる。この人の言っていることは全部正しい。」
2019年07月02日、repeat-328aaa
「生活習慣の改善は必要だ。私もその通りだと思う。」
「でもこの話、さっきもしたような気が・・・。」
2019年07月02日、repeat-328aaa
「何か、先生に怒られてる小学生みたいだなあ。」
「でも上記の年寄りみたいな態度はいけないし・・・。」
2019年07月02日、repeat-328aaa
「この人は、どんなリアクションを期待してるのだろう。」
「病気になることはつらいなあ。」






リハビリ運転


今日は久しぶりにクルマを運転しました。
目的は入院しているTっちゃんのお見舞いです。

Tっちゃんはまだ杖をついていますが、もう少ししたら退院になりそうです。
で、その彼を歩くのが不安定な私が見舞っているのですから、二人の歩いている姿は正に老老介護の姿そのものです。
どんな感じに映るのか、一度遠目で見たいもんだ。



クルマは発病後三日目ぐらいに約1kmほど運転したことがありました。
それで運転ができるのはわかってたんだけど、人に迷惑を掛けたらいけないので控えていました。
今日の道のりは片道30分ぐらいです。
このぐらいの距離なら、もうクルマは大丈夫みたいです。
ただとっさのとき、アクセルを離してブレーキを踏むのが遅くなると思うので、常に走行車線を走り、車間距離を広めに取っていました。



運転したあとは何か足の状態がいいように感じます。
リハビリ効果があるのかな。
都合のいいように考えすぎかな。

謙虚さと慎重さ、どちらも忘れないようにします。






もし病気が治らなかったら


歩きにくい状態が続くということは、できないこと、つまり行動の制約がたくさんあるわけですが、治らなかったらどうなるかを想像してみました。
時間があると、いろんなことを考えてしまうものです。



まず日常生活が著しく不便になることは確実で、それは受け入れざるを得ない、避けて通れないことです。
その深刻な話は置いといて・・・。

遊びの分野、特に「旅編」です。
MT-01のような大型バイクは乗れない、トリッカーは乗れるような気がしますがハイエースに載せることはできません。
この二つは難易度の高い動作となります。
サドルの高いチャリンコも無理でしょうな。
いろんな意味で、アクティブさの乏しいしょうもない旅になってしまうと思います。



次に「趣味編」です。
ブログは、今のような「何でも雑然型」からジャンル別のいくつかに分けていく方がいいと思います。
例えば「ニュース編」「バイク編」「日々つれづれ編」など。
もっと細かくても、書く時間は充分あるように思います。

でも、お城の記事などは実際にそこへ行くから書く気が起こるのであって、実地なしの文書資料読みあさりだけでは書く意欲がなくなると思います。
やる気もなくなって、何もしなくなるだろうなあ。
そういう「ぐうたらな傾向」に落ちやすい性格なので、どう考えても明るい未来は描けないなあ。



そうなってくると、やっぱり是が非でも身体を回復させなければならないことになってくる・・・。
結論見えてた話だけど。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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