ニュータイヤ 快調!


新しいタイヤを付けたら、何故か、いつも龍神スカイラインに行っている。
そして今回も…。


2016年06月18日、10時16分50秒a


パイロットロード4の乗り味は素直な感じで、なかなかいいグリップのように思います。
だいぶん前のα12 z みたいにドロドロになることはないけども、しっかり踏ん張ってくれて安心です。


2016年06月18日、10時33分29秒a


天気がよく、ツーリング日和でした。
龍スカからR424と、オーソドックスな時計回りだったせいで、どこで休憩しても同じ人と出会います。
ZZR1100はおしゃべりをした泉佐野市の人です。


2016年06月18日、12時00分04秒a


もうすぐ夜の宴会に向けて出発!
飲み過ぎに気をつけようっと。




RYUBE室戸岬ツーリング(5/8編) ; その4


室戸岬灯台から戻り、再びスカイラインを気持ちよく走っていると、突然コーナーの向こうにカメラを構えた人の影が!
ミミオさん、ありがとう。

拝借します。
このブログでは珍しい私が写っている画像です。


2016年05月08日、13時22分13秒a


やがて、高岡園地展望台に到着します。
ここは、南側はもち論のこと、西側も東側も全部海が見渡せる、とても景色のいいところです。
昼食を食べた「ホテル明星あけのほし」のちょっと北に高岡漁港があったので、この展望台はその地区の山間部だと思われます。

以前は、この位置から風力発電の大きな風車が見えたようなのですが、なくなっていました。


2016年05月08日、13時28分28秒a
                                       ※ 高岡方面 ; 高岡展望台より北東側を望む

続いて南東方面に目を向けると(下の画像)、いろいろな通信施設があります。
この真ん中あたりに、煙突状の3つの突起があります。

これは、ミミオさんが紹介してくれた「幽霊ホテル」の建物のようです。
もともと、ここには「スカイレスト ニューむろと」という前衛的な姿をしたレストラン等の複合施設があって、廃業後その建物が廃墟化して残っているそうです。
大阪府の岬町にある大阪府立青少年海洋センターと、何となく雰囲気が似ています。
ちなみに、ミミオさんは立ち入るのを控えたとのことです。
廃墟ファンではないのね?


2016年05月08日、13時28分35秒a
                              ※ 通信施設および廃墟あと ; 高岡展望台より南東側を望む

南側は岬の先端で、先ほど見学した室戸岬灯台が小さく見えます。
さらに西側には、室戸岬漁港が真下に見えます。
とても景色のいいところで、室戸岬を訪れたら、ぜひ立ち寄るといい場所です。

スカイラインを下り、浮津という町で、コンビニに立ち寄って、一人で休憩しました。
私にとっては、このスタイルがツーリング中の休憩で一番ホッとするというか、疲労回復ができる気がします。
理由はありませんが、これまでのツーリング経験の中で、最も多い慣れた休憩スタイルだからでしょうね。
まあ、いい歳してコンビニの前にへたっているのは、何か…と思わんでもないが。


2016年05月08日、13時28分01秒a
                                       ※ 室戸岬灯台 ; 高岡展望台より南側を望む

私が往路で休憩した「夫婦岩」で全6台が再集合、北をめざして帰路出発です。
ここから一路家をめざしてまっしぐら、と思いきや、いやいや今日のツーリングのメニューはなかなか盛りだくさんです。

その第一は山間ルートの選択、第二は「ラーメンを食す」で、第三は南海徳島フェリーです。


2016年05月08日、13時28分07秒a
                                       ※ 室戸岬漁港 ; 高岡展望台より西側を望む

日和佐からR55を外れ、山間部へ。
r19 → R195 → 再び r19 → r283 → r16r → r120 → r29と進みます。
このルート、R195以降は、メンバーは異なっていますが、RYUBEの2012年の合同ツーリングで通った道です。
この内、徳島 r283は、2006年版ツーリングマップルでは県道指定、ルーキーさんの2009年版でもそのまま、ところが2013年版になると北側半分の県道指定が解除されています。

実際に走ってみると、その北側はコンクリートの表面がはがれたような急坂路でしかも下り道。
「MT-01のタイヤ、だいぶん痛んだなあ。もうすぐ寿命なのに…(セコいこと思い付くもんだ)。」 

実はその2012年のツーリングでは、MT-01が修理中だったので、私はトリッカーで参加していたのです。
で、記憶をたどると…。
「確か、コンクリートの部分があったなあ。」
「どこかで、黒隼さん(Hayabusa)やこたやん(CB1300)と遜色なく(むしろアグレッシブに)走れた場所があったよなあ。」

そのあと徳島市内に入り、津田山のところの r120 → r29 の曲がり角は、前回も間違え今回も。
ただし、今回はルーキーさんも仲間。
…と、そういう苦労もありましたが、何とか湾港周辺に到着です。


2016年05月08日、18時21分02秒a


だが、しかし、今日はそのまま船には乗りません。
ここで港を少し通り越えて、「巽屋」というラーメン屋さんに直行!
ここのおしながきには、「ラーメン」じゃなく「支那そば」と書いていました。
ここ徳島では、徳島ラーメンと支那そばは、どうやら「似て非なる」ものであるらしい…。
詳しくは知りません…が、とてもおいしかった!


2016年05月08日、18時31分17秒a


やっと、南海徳島フェリーです。
これは、数年前に淡路島航路がなくなってからあと、多分、私の「乗船回数 No.1」のフェリーです。
船から見える景色がそれほどいい訳ではありませんが、沼島付近だけはいつも外を眺めていました。

でも今回は、乗るときと降りるときしか覚えていない。
完璧に、ずーっと寝ていた…。
皆さんといろいろなことを相談したり、帰りが遅くなることをヨメさんに連絡したりしようと思っていたのに、気がついたのは慌ただしく下船放送が流されているときでした。
運転の疲れがこたえるようになってきたんだなあ。


ということで、車両甲板で解散式。
RYUBEツーリングの初ルートを考えてくださったルーキーさん、「一日中」をどうもありがとうございました。
こういう場所があったら、またツーリングに行きたいなあ。


<おわり>




RYUBE室戸岬ツーリング(5/8編) ; その3


昼食場所の「ホテル明星あけのほし」に到着しました。
予定より早め?    中には、本来の所要時間の半分ぐらいで到着した人もいたそうです。

ここで、1600円の「キンメ丼(吸い物メニュー)」を食べます。
私は2500円の「贅沢キンメづくし丼」でもよかったのですが、キンメダイの味はどちらでも同じようです。
ということで、満足な料理です。


2016年05月08日、11時26分32秒a


昼ご飯を食べたあとは、国道が岬の最南端を通っているところに建っている「中岡慎太郎像」の前で停まりました。
彼は、明治の幕開けを見ることなくこの世を去りましたが、今は銅像となって、日本の新しい未来を見ているような感じがします。

そして、今は私と私のMT-01を見ている…。
期待に応えなければ!
…と、そんなことを感じさせる表情です。


2016年05月08日、12時27分20秒a


ここから、室戸スカイラインに入ります。
最初の方はヘアピンが連続し、走るというより駆け上がるような急勾配です。
一気に高度を上げると、室戸市の遠景が見えました。

なお、室戸市が市政を敷いていることに興味を感じたので、調べてみると現在の人口は14,000人ぐらいで、1959年の市制施行時の半分ぐらいになっているとのことです。
さらに、傾向として人口減のスピードが最近になればなるほど加速しているという過疎の地域で、北海道以外では最も人口が少ない市とのことです。
観光以外での明るい話題は、高知県海洋深層水研究所が建てられて、資源開発の研究が進められていることです。
それから、室戸岬灯台のレンズが立派だなあと思いましたが、光の届く距離は日本一の性能だそうです。


2016年05月08日、13時19分47秒a


私がこの室戸岬に来たのは2回目です。
それも約40年ぶりぐらいです。
この前、TOBOくんとこのあたりをツーリングしたときはR493を使って岬部分をショートカットしました。
岬の先っぽ部分はつい外してしまう場所なのかも知れません。

台風に耐えられる家さえあれば、仕事引退後のセカンドライフに向いた地域のように感じますが、そういう言い方は住んでいる人には失礼かも知れません。


2016年05月08日、12時53分59秒a


一緒にツーリングした仲間も、室戸岬には来たことがない、または、来た回数は少ないと言っていました。
ネット検索でも、「室戸岬ツーリング」のヒット数は、とても少ないとのことでした。

何年か前に、ツーリングで一緒になった札幌の人が、「北海道はどこもよく走っているけど、襟裳岬はあまり行っていない。」と言っていました。
もち論、襟裳岬よりこちらの方がはるかに人口が多いのですが、何となく形は似ていますね。
平地部分が少ない点も一緒です。
イメージも似ているのかな。


<つづく>




RYUBE室戸岬ツーリング(5/8編) ; その2


R55は地域の主要国道ですが、徳島県最南端の海洋町のあたりにくると交通量がどんどん少なくなります。
やがて道の駅「宍喰温泉」に到着します。


2016年05月08日、10時41分14秒a


ここで、残りの行程を調べると、あと58分で室戸岬近くの昼食場所である「ホテル明星あけのほし」に到着することがわかりました。
ただこの58分という時間は、スマホのナビによって示された時間です。

県境を越えて高知県の東洋町に入ると、さらに交通量が減ります。
快走できるけど、あんまりいい気で飛ばしていたら、予約した時刻より早く着くことになってしまうなあ。


2016年05月08日、11時10分28秒a


ということで、「夫婦岩」という特徴的な形をした大きな岩のあるところで一旦休憩して、時間調整をすることにします。
といっても6台で来ているので、一人だけ時間調整をしても、本来的には意味ないんだけどね。

町を通るときは40km/h制限のところもあったと思うので、ナビゲーションの算出した時間はそれを含めてのものだから、だいぶん早くなることは目に見えています。
「写真でも撮っとこう。」


2016年05月08日、11時10分50秒a


と、そのとき、仲間の姿が見えました。

あっ、黒隼さんだ!     カシャ。
あっ、ルーキーさんだ!  カシャ、ありゃ写ってない?
あっ、くるりんさんだ!   カシャ、ありゃ失敗した!
あっ、ミミオさんだ!     カシャ。

ちなみにケロリンさんは私の前方を走っていたので、当然写すことができません。
写真を撮れなかった人、そして撮るのに失敗した方々、誠に申し訳ありませんでした。
この場を借り、お詫び申し上げます (。-_-。)


2016年05月08日、11時13分57秒a

2016年05月08日、11時15分09秒a


エンジンをかけ、この休憩をした夫婦岩から再スタートします。
室戸岬が近づくと、さらに道のようすが変わっていきます。

① 道が真っ直ぐ
② 路面がよく、十分な広さ
③ 見通しがいい
④ クルマや人がいない
つまり、高速道路よりも走りやすい。

法定速度を守って走るのが、これほど難しい道はなかなか見当たりません。


<つづく>




RYUBE室戸岬ツーリング(5/8編) ; その1


金曜日にしまなみ海道から四国を通って帰ってきたところだけど、日曜日には再びツーリングで四国へ。
海と海岸線を眺める日々…、といえばカッコいいですね。


2016年05月08日、murotomisaki_a
                                          ※ 赤 往路  青 復路(日和佐からあと)

集合は淡路SA、休日の午前5時台に走ると、きっちり1時間で来ることができました。
さすが大型バイクと高速道路です。

ここから淡路島は ぬうわkm/hぐらいでブッ飛ばし、徳島市内はとろとろと進みます。
阿南バイパスは、見るからに取り締まりの多そうな道ですね。
道の駅「公方の里なかがわ」では、クルマで日本一周中のおじさんと談笑。
この人の話は長く、エンドレスだったけど、熊本市で地震にあってボランティアをしたという部分は、なかなか迫力がありました。
それから、このおじさんは主にくるりんさんと話をしたかったように見えました。

そんな行程の中、道の駅「日和佐」に到着です。


2016年05月08日、09時03分25秒aa


参加者は、ミミオさんZX11、ケロリンさんゼルビス500、ルーキーさんFireblade、くるりんさんBMW800、黒隼さんHayabusa、そして私のMT-01で、合計6台です。

話はそれますが、このあたりで一緒だった一見旧車会? ちょっと珍走団風に見えた4人組のバイクを見に行くと、な、何とGT750、Z1、Z2、GSXR750。
ビックリしましたな。
私の目はGT750に集中、一番後期型です。
ちなみに、黒隼さんの最初のバイクはGT380とのこと、私はマッハⅢなので、「2st 万歳!」って話。
「フォーン ゴゴゴゴ…」と「ビーン」が混じったような音、懐かしいです(※ 音の聞こえ方は、人によって違います)。


さてここからは「南阿波サンライン」というワインディングロードに入ります。
ここは以前にTOB0くんと日和佐でキャンプしたときに、トリッカーで走ったことがあります。
「海辺の龍神」ともいえるような、バイクで走るとたいへん楽しい道です。

休憩場所となる展望台には、周辺から集まったと考えられるバイクが、たくさん停まっていました。
連続画像で、このへんの風景をご覧ください。


2016年05月08日、09時36分50秒a

2016年05月08日、09時37分13秒a

2016年05月08日、09時40分32秒a

2016年05月08日、09時57分44秒a

2016年05月08日、09時57分52秒a

2016年05月08日、10時03分14秒a


「南阿波サンライン」は牟岐町で終了、再びR55を南下します。
ここから目的地である室戸岬までの海岸線は、正にこのツーリングの特徴を表す快走路です。


<つづく>




プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

最新記事
最新コメント
シンプルアーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR