大峰・大台ツーリング(7/21編)


250ccのバイク3台で、舗装林道中心に山道トレッキング。
林道といっても、国道や県道ばかりだったけど。
狙うは、なるべく標高の高い場所です。
涼を求めてツーリングです。


2018年07月21日、09時33分00秒a


コースは高野山から天狗木峠、R168中原橋と進み、天川村、行者還トンネルを通って大台ケ原、帰りに入之波温泉に入るというもので、暑いこの時期、なるべく高いところ、涼しそうなところを求めてさまようツーリングでした。
朝の出発は6:30だったので、帰り道以外はそんなに暑くありませんでした。
参考までに標高は、高野山800m、天狗木峠1000m、天川村600m、行者還トンネル1100m、大台ケ原1600mです。
山越え谷越え、地図を真東に進んだようなコースだったので、わりと時間がかかりました。

出発時はTMYくんと2台だったのですが、川合交差点という天川村内では非常に珍しい(一つしか知らない)信号のある交差点でとっちゃんと遭遇しました。
出会いがしらみたいだったけど、「天川村を通る」という情報だけでタイミングよく出会うなんて、何とすごい確率です。
とっちゃんは朝仕事場に行きましたが、何と仕事をせずにそのままツーリングに出発したそうです。
そこ以降の行程は3台になりました。


2018年07月21日、10時25分34秒a


1年ぶりの行者還トンネルです。
標高1100mにあるこのトンネルは、冬季閉鎖用のシャッターで有名です。
トンネルの西側は大峰山の登山口になっていて、10年前とは違い駐車場が区切られていて、バイクでも駐停車しにくいような雰囲気になっています。
ということで、画像は東側坑口です。


2018年07月21日、11時47分29秒a


バイクはトリッカー、TR250、WR250Xの3台です。
タイヤはみんなノーマル銘柄のものですが、まちまちですね。
トリッカーは少しロードっぽいブロック、TR250はもっとロードっぽいブロック、WR250Xはロードタイヤです。
今度はオフロードも行きたいのだが…。


2018年07月21日、12時00分04秒a


大台ケ原の駐車場では日なたでも何とか話ができるぐらいの温度です。
日陰で風の通るところなら、とても涼しい。
ちなみに食堂にはクーラーがありませんでした。

そのときの上北山村の気温は23℃とのこと。
やっぱり山はいいなあ。






護衛艦「いずも」が和歌山へ(7/15編)


護衛艦いずもが和歌山港にやってきました。
ズミさんがSNSでつぶやいていたので、近いし、一度行ってみようと思い、午後から一人で出かけました。
舞鶴の施設を見学したことがありますが、艦艇は港から眺めていただけなので、試乗するのは初めてです。


2018年07月15日、15時18分14秒


すごい人気ですね。
午前中はもっと人がいっぱいいたそうです。
ミリタリーファンは多いんですね。

骨太というか、防衛艦艇の厚い鉄板や構造材を見ると、いつも圧倒されます。
それにお馴染みのこの色、これも雰囲気を盛り上げますね。


2018年07月15日、14時39分47秒


ヘリを格納するところは、カーフェリーのクルマを置くスペースみたいです。
そこからヘリ用のエレベーターで一気に甲板に出ます。
この部分は機能優先の単純なつくりです。
とはいっても、何もかもでかい。


2018年07月15日、14時51分25秒[1]


上に上がると広大なスペースが待っています。
ヘリが何台も発艦できる巨大な甲板の上で乳母車を押すお母さん、う~日本は平和だ。


2018年07月15日、14時49分05秒


帰りに港の反対側の岸壁へも行き、全体の写真を撮りました。
ここにもたくさんの人が訪れていました。

アルバムはこちら


近くのコンビニで制服自衛官の人と話をする機会がありました。
何でこんなところにいるんだと思いましたが、何かクルマを待っているようでした。
2人でタバコを吸いながらいろいろとお話を。
いつもながらの、超ソフトな話しぶりでした。

「暑くてたいへんです。」
「奈良からも、応援に来ています。」
「この護衛艦いずもはヘリ専用の艦艇で、民間商船の安全を守るのが目的です。」
いい感じの人でしたが、私に話してくれる内容は模範解答の範囲でした。


2018年07月15日、15時54分46秒


スーさんから得た情報によると、この護衛艦いずもは戦闘機が艦載できる空母化改造のことで話題になった艦艇であり、現在の船の任務ももう少し広範囲に渡るとのことです。
帰ってから調べてみると、そんなことがいろいろわかりました。


https://www.youtube.com/watch?v=fBK6GV_nXUc
https://www.sankei.com/politics/news/180302/plt1803020045-n1.html






わらじカツ丼は、わらじよりでかい(6/3編)


若狭の小浜港にある「こだま食堂」へ行くときは、タッパーを持っていくといい。
ついでに小さな包丁も…。


2018年06月10日、LINE_P2018610_132757a
※ わらじ2枚入りです。Image courtesy of yuhiro

去年もあったyuhiroさんの企画によるツーリング。
yuhiroさん、いつもありがとうございます。

行き先は小浜。
大きなカツ丼で有名なこだま食堂へGo!です。


2018年06月03日、07時24分49秒[1]a


ちょっと早く到着したので、琵琶湖が見たくなり、集合場所近くの道の駅「びわ湖大橋米プラザ」へ。
そしたらいるんですね、スーさんのMTが。
琵琶湖の朝はいいねえ。

スーさんと2台で本来の目的地であるセブンイレブン大津伊香立公園前店へ行くと、そこにはもうすでに何台かのMT-01が停まっていました。


2018年06月03日、07時27分59秒a


今日の参加者は8台で、途中でカベちゃんが合流しました。
Yasuさん (福井県)
akaneさん(愛知県)
スーさん (奈良県)
ズミさん (和歌山県)
あっさん (大阪府)
タキさん (大阪府)
yuhiroさん(大阪府)
Rip    (大阪府)
かべちゃん(大阪府) 道の駅「美山ふれあい広場」で合流


2018年06月03日、07時54分51秒a


コンビニを出発したあとは、「このへんはネズミ捕りが多い。」という不確かだが覚えておかなければならない情報を気にしながら、道の駅「くつき新本陣」、道の駅「若狭熊川宿」と順々に進んでいきます。
小浜市街地は県道を使って迂回、何とakaneさんはこの地でも道をよく知っている!
エンゼルラインに入りますが、一番上の方は通行止めになっていました。

エンゼルラインを通るのは初めてですが、路面はあまりよくありません。
10年ぐらい前にツーリングで一緒になった人が言っていましたが、その通りでした。
それでも皆さんはなかなかのハイスピードで、付いていくのがやっとでした。


2018年06月03日、11時06分36秒a


何やかんだで、小浜港に到着。
こだま食堂の前の道は、開店前に関わらず、もうすでにバイクで一杯でした。
ハーレー20何台というのが前にいて、だいぶん時間がかかりましたが、仲間が大勢なので全く退屈せずに待つことができました。


2018年06月03日、12時16分50秒a


屈強な人たちも、さすがにこのわらじカツ丼にはてこずっていたのでは…。
この人たちの感想。
「ちょっと、なあ。」
「さすがにこたえるな。」
「食べられないことはないが、味が飽きてくるな。」
「味に変化付けるために、カレーかけよう。」

食べ終わったあと、
「ああ腹いっぱい食った。ええ気分や。」
と言っている人は一人もいませんでした。

そっと思いました。
「ミニのカツ丼セットにしてよかった。」
ミニといっても、普通の大きさぐらいだもんね。


2018年06月10日、新しい画像aa
※ Image courtesy of yuhiro

ここからはお帰りモードです。
北へ向かうYasuさんに別れを告げ、かべちゃんと合流予定の道の駅「美山ふれあい広場」へ。
ソフトクリームを食べると、グッと疲れが出たのか、人の来ないところでヘタっておりました。

みんな動こうとしない(私もです)。
画像では人が少ないように見えますが、この道の駅、いつものようにバイクと人で溢れていました。


2018年06月03日、S__6021126
※ Image courtesy of Sue

帰りはちょっとしたトラブルがありました。
かべちゃんの燃料タンク下部のカプラーが外れたので、タンクを外して修理です。
私は何も手伝えませんでしたが、六角レンチを持っていたことは偉かった!

こういうことがすぐに解決できるところが、マスツーリングのいいところですね。
そういうことをしみじみ感じました。



yuhiroさんは、また8月ごろにどこかに行こうとのこと。
期待してま~す。
皆さん、楽しかったね。
ありがとう!






2りんかん祭りへ(5/26編)


TMYくんと2人で「2りんかん祭り in 奥伊吹」へ行ってきました。
いや、もう人が多くてたいへんでしたわ。

長浜市街を出てしばらく進むと、前に20台?ぐらいのバイクの集団。
こんなにたくさんだと抜けないなあと思いながら付いていきましたが、これで正解。
20台ではなく、その列は催し会場までずっと続いていました。
最後は渋滞で低速走行、そして最後は並んで停まりながら入るのに20~30分かかりました。


2018年05月26日、11時31分37秒[1]a


これは第4駐車場、私たちがバイクを停めたのが第5駐車場。
この奥伊吹スキー場はこういうイベントのほか、ドリフトやジムカーナも行っているそうです。

到着する1時間ぐらい前に3000個あった入場プレゼントがなくなったそうなので、私たちは4000番目ぐらいかな。
ステージに登場するのは、バイク番組「モトライズ」の中野真矢さんグループと同じく「週刊バイクTV」の末飛登さんグループが合体したような感じで、それに加えてMotoGP番組のゲストでお馴染みのチュートリアルの福田充徳さんがいました。
ジャンケン大会は4回戦進出ぐらいが最高成績。


内容はこっちを見るとよくわかります↓。
https://2rinkan.jp/event/2rinkan-festival/report/2018/west/


MT-01仲間の福井県のSskさんが来ていたそうなんですが、人の多さで会えずじまいでした。
それに若干の暑さが加わり、道端でしゃがんでいると向こうの方からスタイルのいい女の人が2人歩いてきました。
テレビでしか会ったことのない古澤恵さんと下川原利紗さん。
こちらが手を振ると、愛想よく手を振ってくれました。
一瞬でしたが、このたった一つのできごとのおかげで、この「2りんかん祭り」はとても行ってよかったという気になりました。


最後はその古澤恵さんのダンナさんである国際A級スーパークラス野本佳章選手のトライアルショー。
娘さん(赤ちゃんだけど)も登場して、一家でパフォーマンス。


2018年05月26日、13時00分24秒[2]a


次は「低空バックフリップ」。
野本選手のオハコです。
彼は選手権本番でもこの技をすることがあるようですが、極めつけは結婚式の披露宴だったようです。


2018年05月26日、13時06分41秒[2]


会場にいたのは合計2時間ぐらいです。
この「2りんかん祭り」は毎年動員数の多い行事だそうです。
皆さん、行くときはあらかじめコンビニ弁当を買っておき、飲み物を用意していくことをお勧めします。






大滝ダム5周年記念ツーリング(5/19編)


奈良県川上村にある大滝ダムの5周年記念行事に行ってきました。
下北山に抜けるR169沿いにあるので、しょっちゅうその横を走っていたわけだけど、完全に完成したのがわりと最近だったということは知りませんでした。
詳しくは利水目的の供用開始が2004年、治水目的は2012年とのことです。


2018年05月19日、17時02分54秒[1]


この日は国交省や地元川上村が関わる記念行事が行われていたので、重力式コンクリートダムの中の通路やエレベーターを使って下流側のダムの下まで下りていくことができました。
でかいね、何もかもが大きい。
コンクリートの壁面なんかを間近で見ていると、目が錯覚で変になってきます。

アルバム 大滝ダム5周年ツーリング180519



2018年05月19日、14時08分21秒


このダムには、関連施設として「学べる防災ステーション」という施設があります。
災害関連のテーマ館ですが、2005?年ごろに一度入ったことがあります。
めったに人が来ないであろう施設に洪水体験などのカネの掛かった設備、関電の女の子がきれいな格好をして常駐していました。
入場者は一人で、マンツーマン(man to two womenだったかな。)の案内でした。
このときは「なるほど、環境問題など地元対策にすごく気を遣ってるんだな。」と思いましたが、案の定ここは「東の八ッ場、西の大滝」といわれるほどの大きな反対運動の歴史があったそうです。

ダム湖の周囲には何ヶ所か、山岳地帯のこの地には珍しい10軒ぐらいの新しい住宅地がありました。
ダムの底には、この人たちのもとの家が眠っているんだなあ。






プロフィール

Rip

Author:Rip
性別 男
年齢 戦後生まれ
住所 岸和田市
趣味 バイクほか…
長所 楽しく酒が飲める
短所 判断が自分の好みにかたよる

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